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インプラント治療拠点に 盛岡に専門外来が開設(岩手日報社)

インプラントは、高度な知識と経験が必要なのにもかかわらず、自費治療であるため、大学での取り組みが
遅れています。

そのため、独自に海外やメーカーと協力し、技術力を高めたり、様々な知識を共有している
のが現状です。

大学といえども、症例数やインプラント数の経験が低いところもあるため、治療の際は、
必ず、そういった点も聞くようにしたほうがよいでしょう。

(以下引用)

 盛岡市の岩手医大付属病院歯科医療センター(城茂治センター長)は今月、歯科インプラントの専門治療を行う口腔(こうくう)インプラント科を開設した。

 インプラント治療は、歯を抜いた後のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をつくる手法。▽入れ歯のように取り外しの必要がない▽両隣の歯で支える「ブリッジ」のように両隣の歯を削る必要がない―などのメリットがある。

 治療期間は1年ほど。保険適用外のため1本当たり約40万円かかるという。同医大は1994年からインプラント治療を行ってきたが、近年の希望者増加に対応するため、専門外来を開設した。

 口腔インプラント科の近藤尚知診療部長は「インプラントの歯は10年後の残存率が95%以上。放射線科や麻酔科と連携するので、より高度で確実な診療ができる」と語る。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090716_10