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欧州株:上昇、歯科医療機器・インプラント製品大手のノーベル・バイオケアは3.3%高(ダウ・ジョーンズ)

世界不況が取りざたされて、元気の無い企業が増えていますが、
医療関係は好調だそうです。

インプラント製品のノーベル・バイオケアも、堅実な経営で相場も安定しています。

医療系の企業の経営安定は、インプラント製品の品質安定にもつながりますので、
嬉しいニュースだと思います。

(以下、引用)

ロンドン(ダウ・ジョーンズ)12日の欧州株式相場は上昇。医薬品株が買われたほか、銀行株も朝方の下げから回復した。欧州主要企業600社で構成されるダウ・ジョーンズStoxx600指数の終値は前日比1.12ポイント(0.67%)高の167.36をつけ、3日続伸。今週に入ってからの上昇幅はおよそ5%となっている。

主要指数の終値は、仏CAC40種指数が前日比20.05ポイント(0.75%)高の2694.25、独DAX は同42.12ポイント(1.08%)高の3956.22、英FTSE100種総合株価指数は同18.25ポイント(0.49%)高の3712.06。

投資家らは現在の市場状況を踏まえ、大きなリスクを負うことに消極的だったため、やや小幅な上昇にとどまった。

BNPパリバのストラテジスト、エドムンド・シン氏(在パリ)は、「欧州株が続伸したことを受け、人々は、次はどうなるのかを見極めようとしている。このところの不安定な相場展開では当然のことだ」と指摘した。

また、「人々はこのまま買い続けるべきかどうか迷っている。最新の経済ニュースは、依然として極めて悪い内容のものばかりだ」と付け加えた。

スイス国立銀行(中央銀行)は12日、デフレスパイラルを阻止するため、異例の措置を講じると発表した。この措置には、ユーロに対するスイスフランの上昇を食い止めるための為替介入などが含まれるという。

これを受け、スイスのSMI指数は68.81ポイント(1.50%)高の4645.78となった。医薬品株が上げを主導した。

個別銘柄ではロシュ・ホールディングが1.3%高。

ロシュは12日、傘下の米バイオ医薬品大手ジェネンテックの未保有株を1株当たり95ドル、総額468億ドルで取得することで合意したと発表した。ロシュは、この手続き完了後、最初の1年間の業績が押し上げられると見込んでいる。

サル・オッペンハイムのアナリストらは、「ロシュの今後の成長にジェネンテックは不可欠だとわれわれはみている。本日の合意発表は好ましい」と述べた。

このほかスイスのヘルスケア関連銘柄では、医薬品大手ノバルティスが4.6%高、バイオ医薬品会社アクテリオンは3.3%高、歯科医療機器・インプラント製品大手のノーベル・バイオケアは3.3%高となった。

銀行株も堅調に推移し、英HSBCホールディングスが3.2%高、ドイツ銀行は8.5%高、スイスのUBSは4.7%高。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000013-dwj-brf