インプラント治療で注意喚起(東日新聞) | インプラント名医・専門医監修のインプラント情報サイト|無料相談/診断/治療/費用/-東京|千葉|埼玉|神奈川|茨城|栃木|

インプラント治療で注意喚起(東日新聞)

インプラントは高度な技術が必要なため、値段もそれなりの価格になってしまいます。

一部の歯科では、インプラント知識や経験が少ないにもかかわらず、治療費目的で
インプラント治療を進めるケースがあるそうです。

(以下、引用)

 豊橋市歯科医師会は14日、同市三ノ輪町の同会館で09年度(4月~)新たに会長就任した朽名正也会長らが出席。最近、豊橋市内で苦情や相談が増えてきているインプラント治療についての患者への注意喚起、各診療所の歯科衛生士の増員計画案などを発表した。

 インプラント治療について、ここ最近、市内の診療所で治療を受けた患者らを中心に、同会や同会員が開いている診療所に苦情が多く寄せられるようになっている現状を報告。「金額的なこと、(人工歯を)入れたけど、かめないなどの苦情があり、いちばん多かったのは、入れた後に抜けたというトラブル」(同会)。

 朽名会長は、豊橋の苦情相談の中で、インプラントに関することの割合が、県内全体と比べ多く「(インプラントは)5%くらい失敗することもあるが、中には20、30%失敗しているところもある」ことを明かした。

 診療機関名を具体的にあげることは避けたが、初回の診療からすぐにインプラントを促す歯科医などは、あまり勧められないとし、今のところ裁判まで発展した事例は「聞いていない」と述べた。
 豊橋市内では、インプラント治療を多く行っているのが同会会員で4診療所、非会員1診療所だという。

 同会では、患者が安心してインプラント治療を受けられるように、現在、鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座口腔顎顔面インプラント科監修によるガイドラインを作成中。「インプラントの利点・欠点」「治療症例」「よくある質問」「トラブル」などをまとめ、6月中旬までに同会のホームページに掲載する予定という。

http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&categoryid=1&id=28015