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歯科衛生士養成へ新学科 九州歯科大、4年制設置へ 福岡(朝日新聞社)

歯科といっても、小児歯科や、矯正歯科、インプラント歯科と多種多様になってきました。

歯科も専門医療、チーム医療が進んできたのですね。

大学も本格的に取り組むことで、歯科医療水準の向上に期待できます。

(以下、引用)

福岡県は21日開かれた県議会文教委員会で、県の設置した歯科衛生士を養成するための九州歯科大学付属歯科衛生学院(北九州市小倉北区)を10年度末で廃止する方針を明らかにした。代わって、インプラントなどの専門医療やチーム医療に対応できる歯科衛生士を育てるため、九州歯科大に4年制の新学科を設置するという。

 県の説明によると、歯科衛生学院は2年制。九州歯科大のキャンパスにあり、在学中に歯科衛生士国家試験の受験資格が得られる。4月現在で2学年に計81人が在籍。10年度は学生を募集せず、在校生の卒業に合わせて廃止する。一方で、大学の新学科設置を7月末をめどに文部科学省に届け出て、10年春の開設を目指すという。

 県学事課によると、高齢者の介護で口内の健康管理や食事が重視されるなど、歯科衛生士の持つ専門的な知識や能力に期待が集まっていることが背景にある。歯科衛生士養成施設の設置基準を定めた省令の改正で、11年度以降は3年制以上でなければ学生の募集ができなくなった。

 近年、歯科衛生学院の受験倍率は下がりつつあり、県内に五つある私立の養成施設も定員割れが目立つなど、学生に魅力のあるカリキュラムづくりが課題になっている。県の歯科医師会と歯科衛生士会から4年制学科新設の要望が出されたこともあり、学院の廃止を決めた

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200904270244.html