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インプラント治療費の差と医療費控除

インプラント治療費用の差とは?

インプラント費用の相場としては、インプラント埋入から上部構造まで、一本あたり20万円~60万円と言われています。

上記のような価格の差はどのような理由からでしょう?

ひとつ目は、使用するインプラントや上部構造の価格差があります。

メーカーによっては、原価が3倍近く変わることもあり、その差が治療費の差になってきます。

もちろん、安いインプラント体が一概によくないということではありませんが、逆に言うと高くてもみんなが使いたいインプラント体は、それなりの理由があるということだと思います。

インプラントメーカーが臨床データやノウハウの蓄積、素材やアフターサービスの質を高めようとすると、結果として、インプラント自体が高額になってしまうのです。

2つ目は、技術料やサポート、保証といったインプラント治療にかかる技術的なコストです。

インプラント技術は日々進化しています。

そのため、治療の工程やアフターサービスにかかるコストだけでなく、教育や技術の習得、機材なども重要になります。

そして、3つ目が医院の利益です。

このように、材料費+技術・サポート費+利益を足した結果が治療費です。

同じ費用でも、どれだけの技術力があるか、どのようなインプラント体を使っているか、どんなサポートをしているかでその治療費が高いのか、それとも安いのか変わってきます。

本当に重要なのは、インプラントの成功率を高めるために必要な治療です。

インプラントの費用が安いからといって、本来必要なアフターサービスがなかった、臨床データの少ないインプラント体を使ったとなると、結局、治療自体の意味がなくなってしまうのでしょう。

インプラントの治療費用の医療費控除

良いインプラント治療を受けるにはそれなりの費用がかかってしまうのは事実です。

とはいってもインプラントの治療費が高額なのは否めません。

しかし、インプラントの治療は、医療費控除を適応出来ます。

1年間(確定申告対象期間の1月1日から12月31日まで)で10万円を超える医療費(インプラントの費用等)を支払った場合、医療費控除によって、納めた税金が戻って来ます。

また、年間の所得税・住民税から医療費控除額に対する税金分も減免されます。

場合によっては、半分近い治療費が戻ってくることもあります。

実際に年収や条件等で控除額が変わってきますので、治療の際には、医院や事前に下記サイトを参考にするのもよいでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm