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ベニアグラフト

骨をブロックで骨の不足した場所に移植する方法。

骨の不足が比較的多量の場合に行うことが多い手術。

ソケットリフト

上顎の骨の厚みを増やす手術。

インプラントの固定が困難なケースに行われる手術である。

インプラント治療の大きなメリットは、インプラントが骨に直接埋め込まれ、チタンと骨が結合することで人工歯を安定して固定することが出来ることである。

そのため、ある程度顎の骨の厚みが必要になるため、厚みが薄い場合は、事前にソケットリフトを行う。

サイナスリフトに比べると肉体的負担が少ないが、その分適応ケースが狭く、骨の厚みが5mm以上必要になる。

即時インプラント

インプラント埋入後、治癒期間をおかず、48時間以内の仮歯装着を行う施術方法。

十分な骨量・骨質と強固な初期固定が認められることが条件になる。

上部構造(人工歯)

インプラント治療において、上部構造は人工の歯のことを指す。

金属やレジン、セラミックなどの素材が用いられます。

サイナスリフト

上顎の骨の厚みを増やす手術の一つ。

骨の厚みが5㎜以下と少なく、インプラントの固定が困難なケースに行われる手術である。

インプラント治療の大きなメリットは、インプラントが骨に直接埋め込まれ、チタンと骨が結合することで人工歯を安定して固定することが出来ることである。

そのため、ある程度顎の骨の厚みが必要になるため、厚みが薄い場合は、事前にサイナスリフトを行う。

骨の生成には6~12ヶ月の期間が必要だが、いままでインプラント治療が難しいケースでも治療が可能になった。

オッセオインテグレーション

チタンと骨を直接結合するインプラント方式を、オッセオインテグレーションという。
骨を表すラテン語のオス(os)と結合を表す英語のインテグレーション(integration)が語源。

インプラント

歯科治療のインプラントとは、歯を失った箇所に人工歯根(フィクスチャー)を骨に埋め込み、人工の歯の支柱とする施術のこと。

埋入される人工歯根(フィクスチャー)をインプラントとも言う。

義歯(入れ歯)やブリッジと異なり歯根から治療することで、対象の歯のみで完結し、他の健康な歯に負担をかけることがなく、自然歯に近い状態にすることが出来る。

アバットメント

インプラント体の人工歯根(フィクスチャー)に連結して歯肉の外に露出した人工の歯の支台となる部分のこと。

フィクスチャーとアバットメントが一体型のインプラントもある。